川副万紀(まき) 文学部文学科日本文学専修(池袋キャンパス) 3年 文京学院大学女子高等学校出身 指定校入試

Q まきは最初からラクロス部に入部しようと思っていたのですか?

A 指定校入試で入学が決まってから色々な部活のホームページを見ていました。活動が朝練だけだったこと、そして単純に日本一という言葉、目標に惹かれ目星は付けていました!

Q 8年間くらいずっとテニスをやっていたまき、どうしてラクロスという新しいスポーツを選んだのでしょう!

A テニスを体育会で続けられるほどの実力もなかったし、大学では心機一転新しいスポーツをやってみたいなと思い、団体競技でもあるラクロスを選びました。

Q 高校時代の部活の環境と、今の部活の環境に何か違いはありますか?

A 高校での目標は、都ベスト8。今は日本一。高校時代は部員数も少なくそして個人競技なので常に試合に出られました。しかしラクロス部に入って日本一を目指していると、高校の時には味わえなかった苦労や挫折をたくさん経験します。それでも入部した時と同じ気持ちで続けられるのは高校時代の厳しい上下関係とはまったく違う、打ち解け合える先輩後輩の関係があるからかなと感じています。

Q最後に新入生へ一言、お願いします!

A 自分は単純に日本一という目標、言葉に惹かれ、その気持ちに素直にラクロス部に入部しました。こんな形で入部する人は本当に数人だと思います。日本一を目指し毎日のようにラクロスをやっていると辛いことも、休みたくなることもあります。そして何か他のことをやりたくなったりもします。でもラクロス部ならどんなことにも挑戦できる。そしてみんなが応援してくれる。そんな組織です。学生生活最後の4年間。一緒に悩み、悔いのない4年間を過ごしてほしいです。一度でもいいのでぜひラクロス部に足を運んでみてください。お待ちしています!

戻る

inserted by FC2 system